ネコのひげ

飼いネコとの生活を綴っていきます。

昔話2

昔話というカテゴリを作ったのに、書いたのは1度きり…。
2010年以来の昔話です(笑)

小学生の頃だったと思います。
猫がいるいとこの家に遊びに行ったとき、撫でることができました。
可愛くて、たくさん撫でました(笑)
撫でさせてくれるのがとても嬉しくて調子に乗り始めたころ、
猫が私の手の甲を舐めました。

「ザリッ!!」

びっくりです。
初めて猫に舐められたので、舌がザラザラしているとは知らず、
ただただびっくりしました。

まさか、猫の舌がヤスリのようになっているとは…。
その時は、どうしてそんな風になっているか、とくに疑問に思わず、
「猫の舌はザラザラ」ということだけは、刷り込まれました(笑)

ずいぶん後になって、ザラザラの必要性を知りましたが、
当時飼っていた犬に舐められ慣れていた私には、衝撃が大きかったです。

コウ
今は、ぼくがお母さんの毛づくろいをしてあげても
びっくりしないよね~。


《拍手のお礼》

【16日】 12時台、20時台の方、拍手ありがとうございます。


[ 2015/03/17 07:39 ] 昔話 | TB(0) | CM(0)

昔話

少々ネタ切れなので、今日は昔話を・・・(笑)

私の初めてのネコの思い出は、祖母の家で飼っていたネコたちです。
当時、何歳ぐらいだったのか覚えていませんが、初めて祖母の家を訪れた時です。

出かける前から「おばあちゃんの家にはネコがいるよ」と聞いていた私は、
嬉しくてワクワクしていました。
それまで、犬は家で飼っていましたが、ネコには触ったことがありませんでした。

ものすごく期待して、それこそ祖母に会うことよりネコに会うのが嬉しくて、
祖母の家に上がり込んだら・・・。

期待したネコの姿がどこにもいません。
おそらく、4,5匹飼っていたはずなんですが、気配すらありません。

当然と言えば当然なんですが、みんな隠れてしまいました(苦笑)

祖母の家の押入れの一つに唐草模様の風呂敷が取りつけてあって、
そこがネコたちの隠れ家でした。
みんなそこに非難してしまったんです(笑)

ネコにしてみたら、犬とネコの区別もついていないような子供の相手なんて
まっぴらごめんですよね(笑)

その時、祖母とどんな風にすごしたのか全く覚えていません。
押入れにつけられていた唐草模様の風呂敷が今でも鮮明に思い出されます(笑)


汪李

そうだよね~。もし、お母さんが小さかったら、
ぼくも近付かないよ。
だって、しっぽとヒゲ、絶対に引っ張られる予感がするもん・・・
大きくなったお母さんで良かった



《拍手のお礼》

【5日】 7時台、20時台の方、拍手ありがとうございます。

今朝、汪李が自分のしっぽを追いかけて遊んでいました。
珍しい光景です。
[ 2010/12/06 08:15 ] 昔話 | TB(0) | CM(0)